Resource Management
案件・人・週を、
ひとつの数字で。
案件の起票から週次の稼働入力、損益の算出、報告資料の出力までをひとつに通す。 入力は週に一度の稼働だけ。集計のための Excel が、もう増えない。
- 入力の頻度
- 週1回
- 集計の転記
- 0回
- 金額の単位
- 円だけ
案件単位で動く組織向けです。受託開発・研究開発・コンサルティングのように、 案件ごとの損益と要員の稼働を同時に見たい現場を想定しています。
誰が、どの週に、どれだけ埋まっているか。
人と週の交点をすべて数字で持つ。空いている人も、超えている人も、探さなくても見えます。Problem
Excel では、いつか必ず合わなくなる
ファイルが増えるほど、どれが正しいのか誰にも言えなくなります。
数字が散っている
同じ案件の金額が複数のファイルにある。どれが最新かは、作った人にしか分からない。
単位が揃っていない
千円・万円・百万円が同じ表に混在する。合計した瞬間に桁がずれ、月次の報告まで気づかれない。
稼働が見えない
アサインの実態が個人の感覚に残る。空いている人も、限界の人も、数字にならない。
How it works
入力は週に一度だけ。あとは積み上がる
途中の集計表を誰かが手で作る工程が、どこにもありません。
-
01
稼働を入れる
案件と機能を選んで時間を入力する。稼働率%で入れても、保存されるのは時間。入力はこれだけです。
-
02
数字が積み上がる
稼働から原価が、原価と売上から損益が出る。稼働率・投資枠の消費・キャッシュフローまで、途中の集計を誰も手で作りません。
-
03
そのまま報告に使う
計画比と KPI の達成度をサマリで確認し、Excel と PowerPoint に書き出す。報告のための転記が消えます。
Capabilities
数字を見に行く場所が、ひとつになる
案件の状況も、要員の空きも、損益も、同じ入力から出てきます。
- 案件の今を追う
- ステージ別に案件を並べ、加重額と受注残を自動で出す。直近のタスクもここで更新します。
- 手が空いている人を見つける
- 人 × 週で稼働率を並べ、100%超と空きに色を付ける。所定労働時間は祝日を含む週で自動的に減ります。
- 案件の損益を確かめる
- 自社メンバー原価・外部要員・経費・リスクを積み上げ、売上との差を出す。入金予定を入れればキャッシュフローも月次で並びます。
- 見せてよい範囲だけ見せる
- 個人の報酬や案件の損益は、従業員・PM・本部長・管理者の役割ごとに見える範囲が変わります。
Principles
後から数字がずれない作りにしてあります
運用が続くほど効いてくる部分を、仕組みの側で決めてあります。
金額は円だけで持つ
保持も表示も円に固定する。単位の変換を画面ごとに書かないので、千円と百万円を取り違える余地がそもそもありません。
稼働は時間を正とする
%は入力の補助にすぎず、保存されるのは常に時間。所定労働時間のマスタを後から直しても、過去の記録は変わりません。
計算ルールは一箇所に置く
稼働率も損益も投資枠も、同じ計算を全画面が通る。画面ごとに「同じ数字が違う値になる」ことが起こりません。
消さずに残す
マスタは無効化するだけで物理削除しない。担当や単価が変わっても、過去の集計が後から動きません。
導入をご検討の方へ
現在の運用(Excel の構成・案件数・要員数)をお聞かせいただければ、そのまま移せるか、 どこを変える必要があるかをお伝えします。画面をお見せしながらのご説明も承ります。